アウトライン
生産自動化システムのリーディング・プロバイダーである三洋機工株式会社(以下、三洋機工)は、自動車メーカーおよび家電メーカー向けの自動化設備の設計、製造、販売を主業務としています。グループ全体で従業員数500名を超える三洋機工は、愛知県北名古屋市に本社を構え、アメリカに2拠点、カナダに1拠点で工場を擁し、グローバル規模でのビジネスを展開しています。三洋機工では、これまでCATIA、ENOVIA SmarTeam、DELMIAを活用して設計期間の短縮、最終組み立て段階での不具合の減少などを実現し、本誌でもご紹介してきました。競争が激しく、変化が著しい自動車および家電業界のサプライヤーとして競争力を維持するために、三洋機工では進化するPLMソリューションを積極的に日々の業務へと取り込んでいます。本稿では、CATIA V5R15から新たなワークベンチとして追加された次世代の2D機能「CATIA V5 2D レイアウト for 3D デザイン」の三洋機工における活用事例とその効果についてご紹介します。
※「2D レイアウト for 3D デザイン」に関する詳細は、
こちらをご参照ください。
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