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サーフェスが置かれたOGSを対象とした解析定義では設計変更後の形状に追随する
vol.36 Sep.2007
Accelerate innovation with PLM
SOLUTIONS

CATIA V5アナリシスの活用でCAE解析の効率化

ダッソー・システムズ株式会社
アナリシスPLMチャネル
マネージャー
ホー ウェンジュン 
ダッソー・システムズ株式会社 アナリシスPLMチャネル マネージャー ホー ウェンジュン
ソリューション
CATIA
アウトライン
近年、CAEを活用して設計品質向上に役立てたいという認識は多くの方々に共有されています。しかし、一方で、実際の設計現場におけるCAE活用はまだまだ一般的とは言えない現状も多くの方の共通認識です。その大きな要因として、解析作業にかかる時間と解析作業を行うためには専門知識が必要といった敷居の高さが挙げられます。従来の解析ツールは使用者に対してFEM(有限要素法)を代表とする理論知識が要求され、作業の大半はFEMのフィーチャー(メッシュ、節点、要素など)と関連しているため、通常材料力学の知識しか持っていない大半の設計者にとっては、解析は専任者に任せるものという結果になりがちです。
これはCADと最も大きく異なる点でもあります。一般にCADユーザーはNurbs、Bezier曲面等の数学知識を意識せずとも設計形状のモデリング作業が可能です。よって、いかに解析作業にかかる手間を減らし、専門知識が必要とされる部分をより直感的で設計者にとって受け入れやすいものにすることが設計現場におけるCAE活用の決め手となるのです。ここでは、CATIA V5アナリシスが設計現場にCAEを普及させるべく近年来取り組んできた努力(特にシェル解析関連)とその効果について紹介します。
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